
対人恐怖症
対人恐怖症は、人からどう思われているか病的に気になり、 嫌われるのではないか、おかしいと思われているのではないかと極度な不安に陥いります。 また人前で顔が赤くなったらどうしよう、視線が合うのが怖い等、 とにかく人の目線が怖くて仕様がないのです。
対人恐怖症は、何も性格に欠陥がある人だけが掛かる病ではありません。 ある有名な大手企業の社長は、とにかくスピーチが上手で有名でしたが、 知人の結婚式のあいさつで失敗してしまい、 それがきっかけで人前で発言する事自体が出来なくなったと言う人もいます。
思春期に発症する事が多いと言われているのは、環境の移り変わりが激しいうえに、 自己形成がなされる時期だからです。ただでさえ他人の評価が気になるのですから、 理解できますね。
緊張してはいけないと自分を抑制するより、緊張している自分を受け入れ、不安感が強い時には、こころがリラックスするハーブティを飲んだり、 緊張をほぐすサプリメントを飲むとお守り代わりになって良いですよ。 緊張しなくなるパターンをこのようにして作っておけば、 会議なども乗り切れるかもしれません。
