
「のに」の悪魔
仕事でも勉強でも「こんなに一生懸命やったのに」といわないように しましょう。
「・・・のに」をつけ出すと、 一生「・・・のに」「・・・のに」で終わってしまいます。
たしかに一生懸命やって結果が出ない、 評価されないとがっかりします。
でも、多くの場合、 その言葉には甘えがあります。
「・・・のに」がつくのがその証拠です。
そういうとき、評価する立場の者は、 「まだまだ、がんばりが足りない」と思っているのです。
もし、 本当にこれ以上はできないというほど懸命にやったのなら、
すっきりして「・・・のに」は出てこないものです。
また、結果が出ないということは、
「そのやり方はダメですよ」と答えが出たのですから、 別の方法へとリセットできます。
「・・・のに」ですます人は、 ずっと言い訳人生を送らなければなりません。
